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販売職 2016年入社

●学生時代について

私はファッションの学校ではなく、中国文学が好きだったので大学では文学部を専攻していました。販売経験は、ライフスタイル提案型のショップで主に家具販売のアルバイトしていました。

●アパレルを目指したのは?

そのアルバイトを通じて、お客様に納得してお買い物していただけるという経験が楽しかったからです。なので就職活動は「販売職」に絞って探していました。そのなかでクレヨンの説明会に参加したときに、人事の方が「販売員は見られる仕事です。ファンを作る仕事です。お店は舞台で、販売員は女優なんです!」とおっしゃってたのがものすごく心に響いたんです。アパレル企業のなかでそんなことを言ってくれたのはクレヨンだけでした。

実は私、宝塚歌劇団が大好きで(笑)!娘役さんがよく私服で着ていらっしゃるので、ロイスクレヨンのことは知っていたんです。大好きな宝塚、アパレル販売、自分も舞台に立つ女優…ということが一気につながって「そんなモチベーションでお仕事できたら素敵!」と思いました。

●クレヨンに入って1年、印象的な出来事は?

今のお店に異動する日に、あるお客様がお菓子と「あなたにお相手していただいて、洋服を買って、褒められたり楽しい気分になったり、とっても幸せになりました」というお手紙を持ってきてくださったんです。本当にうれしくて、幸せな仕事だなぁと思いました。洋服を売るというのは本当に奥深い仕事だと感じています。

●お休みの日は?

自分を高めたり気分を上げるために、リサーチを兼ねたショッピングや観劇など、外に出るようにしてます。宝塚観劇ではキラキラしたものを観ることで「自分も頑張ろう!私もキラキラしたものを与えられる人になりたい!」とモチベーションを上げています。これからも、もっともっと視野を広げたいです。

●これからの目標

自分がどれくらい女優になりきれてるか、まだ自信はないですが、お客様から自分のスタイリングを「素敵!」とか「こんなふうに着たらいいんですね」など言われると、自分が思ってるよりずっと「見られてるんだな」って思います。目標は「クレヨンが好き、クレヨンのお洋服が着たい」というお客様だけでなく「あなたから買ってよかった」と言われる人になること。お店は舞台、私は女優。これからも私に会いに来てくれる人、私のファン作っていきたいです。

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