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販売職 店長 2014年入社

●学生時代は?

小学校までアメリカに住んでて、高校生の時に再度留学しました。大学でもファッションとは全然関係なく、哲学科でした。「考える」をさらに掘り下げて向き合う学問です。ファッションも好きでしたが、表現するのが好きで、絵を描くのが好き。そして人見知りでした(笑)

●クレヨンを知ったきっかけ

ある日、ふと通りかかったロイスクレヨンの店頭のテーブルに、素敵なフリルのブラウスが置いてあって、内装もクラシカルな世界観があって…「どうしよう!このお店は私が着たいものがある!」って思ったんです。そこで接客してもらったんですが、そのブラウスの値段は17000円…学生にはパッと購入できる値段ではなく、一度「考えます」ってお店を出て、その場で母に「今すぐ来て!」って電話しました(笑)

そして二人でお店に戻って接客してもらって、母も絶賛してくれて、トータルコーディネートで数点買ってもらったのが最初です。そこから母娘でロイスクレヨンのファンになりました。

●クレヨンに入社した理由

実は大学時代の後半も何をやりたいのか見えてなくて、積極的に就職活動をしていなかったんです。でも一応、就職活動っぽいこともしておかねば…くらいの感じでマイナビに登録して(笑)興味あるものを見てたら、大好きなクレヨンが出ていたんです。面接の時に、会長がおっしゃっていた「ファッションの力で人生を変えることができる」という言葉に感動して、クレヨンでの販売という仕事に対して大きく興味が湧き、ほかに受けてた企業は辞退して、クレヨンに入社しました。

●アパレルの販売ならではのやりがいは?

食品系のアルバイトでカウンター越しの接客はしたことがありましたが、ファッションを通じてお客様との接するのは全く違う体験でした。身に付けるもの、形として残るものだから、もっともっと深くお客様と関われるんです。新しいご提案をして「じゃあ挑戦してみますね!」とか「本当だ!こっちのほうが素敵!」と言われると「やった!」って思います。そういう方がまた自分に会いに来てくれたり、服を褒められたと報告してくれたり、それがすごく嬉しくて、やりがいにつながってます。

それから『自分のファンが出来る』ってすごいこと。「お客様と販売員」は家族や友人とは違って、ファッションを通じての関係ですよね。そのファッションが架け橋となって、自分のことを信頼してくれて、認めてくれて、ファンになってもらえる…これはアパレル販売じゃないとなかなか得られない経験だと思います。

●店長になって4ヶ月

まだまだ出来ていないことばかりで、私自身にもお店にも課題がいっぱいです。スタッフにばかり要求するのではなく、一緒に成長していきたい。うちのお店はスタッフ間の空気感がいいのが強み。前店長から仕事の進め方や数字、達成のためにはチームワークが必要だと学ばせてもらったので、みんなで課題をクリアしていって、早く達成したいです!

 

●アパレルを目指す方に伝えたいこと

SNSで「いいね!」をもらえると嬉しいですよね。アパレル販売は、リアルな「いいね!」を毎日たくさんもらえる仕事だと思います。「かわいい!」「素敵!」「うれしい!」「ありがとう!」「あなたから買いたい!」そういうお客様からの言葉や、ディスプレーが当たる、売り上げが良い、スタッフで褒めあう・・・等のたくさんの「いいね!」が毎日感じられる仕事。大変さもたしかにありますが、それを大きく上回る体験がたくさんできるんです。人見知りで接客業に興味がなかった私が言うくらいですから、人が好きで接客がしたい人なら、もっともっと実感できるはずです!

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