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パタンナー 2010年入社

●学生の頃は?

学生の頃から「作る」ということが好きでした。将来の仕事はアパレル系か、ジュエリー(彫金)もいいなぁ、と考えていました。その後服飾の専門学校に通い、パターンもデザインも勉強しましたが、絵を描いたりするより、布を組み合わせて「形にしていく」のが向いていると気づきました。ひとつのデザイン画でも、違うパタンナーが形にしたら違うものができあがる。パタンナーはある意味、自分のセンスや技術で、デザインをさらに良い形にできる素敵な仕事だと思います。なので私はパタンナーを目指すことを決めました。

●クレヨンに入社するまで

クレヨンという会社は合同説明会で初めて知ったんですが、説明会のあとショップに商品を見に行ったら大好きなテイストの服がたくさんありました。内装やブランドのストーリーにも世界観があって、「絶対にクレヨンの服が作りたい!」とクレヨン一本で受けました。面接とブラウスのトワルを組む実技試験がありましたが、ブランドリサーチや面接で質問されるであろう回答をたくさん用意して、実技試験対策をしたり、事前準備をしっかりとしていたので緊張せずにアピールできたと思います。

●仕事が始まってどうでしたか?

実家が関西なので、東京での一人暮らしと社会人生活が同時に始まることを「楽しそうだな!」と思ってたんです。でも、当然ですが1年目は経験も技術も足りないから、うまくできないことが悔しくて、泣いたりすることもありました(笑)。はじめはスカートから始めて、それからブラウスをやって、何年か経ってジャケット、コートをやって…と扱えるものがどんどん増えていきました。扱えるアイテムが増えるたびに任せてもらえることが多くなり、成長を感じてうれしかったです。

●クレヨンのパタンナーの良いところ

一番初めに自分が作った商品がお店に並んだのは、入社した年の6月です。早いですよね!クレヨンは成長させてくれるスピードが早いし、やりたいと言ったらやらせてくれる。ちょっと背伸びしてチャレンジしたいことを伝えると、それを受け入れて指導もしてもらえる土壌があります。1型につき1人パタンナーが担当するんですが、作りたいものはパタンナー5人で挙手制なんです(笑)。得意なものや自分が着たいと思ったものだと、その気持ちを乗せてリアルに作れると思います。

●育児休暇取得後、時短でお仕事をされていますが、いかがですか?

いまパタンナー5人中3人がママなんです。私も1歳の子供を保育園に預けて、基本的に16時半で仕事を終えて帰ります。それぞれ急なお迎えや 子供の行事で休むこともありますが、仕事量(担当する枚数)は減らせないので、「いる時、やれる時に前倒しで進める!」ということをパタンナー全体が意識していると思います。休んだときは検品を他の人が変わるなど、バックアップする体制もできていて、子供がいても働きやすいです。

●パタンナーのやりがいとは

ショップや展示会で、自分が作ったものをお客様が着てくれてるのを見たら本当にうれしいし、街中で見かけたら、話しかけたくなるくらいです(笑)。以前お客様とお話したとき「パタンナーでクレヨンの洋服を作っています」と伝えると「いつも可愛い商品をありがとうございます!」って握手されて…本当に感動しました。

●これからの目標

クレヨンが好きで入ったので、自分の好きなテイストのものや挑戦したいものを作ることができていて、とても楽しいです。おしゃれな社員が多く、いつも刺激を受けることができてモチベーションが上がります。いまはオールアイテムを扱えるようになったので、これから先は仕事の精度を上げながら、仕事と育児の両立を楽しみたいです。

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