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This is CRAYON.inc

商品部 デザイナー 2012年入社

●学生の頃

ずっと絵を描くのが大好きで、暇さえあれば人物画や静物画を描いてました。もともと美大に行きたかったんですが、中学生の頃に年上の知り合いがファッションデザイン画コンクールで賞をもらったのを見て「『服を描く』っていう仕事もあるんだ!」と知ったんです。高校はデザイン科に進み、美大に行くか悩みながら、高2のときに専門学校が主催するファッション画コンテストに応募することにしたんです。ファッション画は「こうしたらもっと可愛いんじゃないかな…こんな風になってたら素敵!」と、ドキドキワクワクしながら描くことがとても新鮮でした。そして入賞できたんです!それがうれしくて、また違うコンテストに応募して、また入賞して…という経験を繰り返しているうちに、ファッションの道でデザイナーになろうと決めました。高校の先生に「ファッションをやるなら絶対東京がいいよ」と背中を押され、東京の専門学校に入校しました。引き続き積極的にコンテストに応募しながら、寝ないで課題をやったり…ほんっとに厳しい学校だったのですが(笑)必死に食らいついて、ファッションの奥深さを学びました。

●クレヨンを知ったきっかけ

たまたま学校帰りにお店に行ったら、ショップスタッフの方がストーリーブック(ロイスクレヨンのシーズンビジュアルブック)を見せてくれて、いろんな説明してくれたんです。会社説明会を受けて、さらに他の店舗を見に行って商品もしっかり見ました。「この会社は、ちゃんと独自の服作りをしている」と感じました。良いものを作りたいと思っていたし、まずベーシックをきちんとやりたいと思っていたので、クレヨンの服には私のやりたかったことが詰まっていたんです。

●デザイナーのやりがいは?

自分が作った商品をお客さまがご覧になって「かわいい!」って高揚してくださってるのを見たり、お店から「売れてます!」という反応がもらえるのが一番うれしいです(笑)「つくってよかった!」といろんな苦労が報われる瞬間ですね。クレヨンは、品質の高い素材や良い副資材を使えるから、細かいデザインや仕様まで気を配って作ることができます。その気を配った部分を「ここが素敵!」って言ってもらえるのは、デザイナー冥利に尽きます。

●アパレルデザイナーを目指す方へ

続けないとわからないことがあります。続けることで見えてきたり、あとから「あの時の大変さは、今のここに繋がっているんだ」と気づくこともたくさんあります。たいへんなことも苦しいこともあるけれど、自分がやりたいという志や夢を諦めないで、続けていって欲しいです。

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