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商品部 バイヤー 2013年入社


●子供~学生時代のこと

小学校時代から「可愛くなりたい」と言う気持ちがずっとあって、「いまの自分に似合うかどうか」もよく考えていました。見た目や服装にすごくこだわりがあって、こどもの頃から「洋服がキマらないから家を出られない!」みたいな感じでした(笑)。

中学では3つ上の姉のファッションから影響を受けて、古着にハマりました。高校時代に色々な古着屋さんを巡るなかで「世界中から色々なものを仕入れてきて、それで独自の世界観を作るってすごい!」と思ったのがきっかけで、「バイヤー」という職業に強く憧れました。

その後ファッションビジネス系の専門学校に進学し、OGがクレヨンに入社していた縁で、在学中からクレヨンでショップスタッフとしてアルバイトすることになったんです。働いてみて「売ること、接客に対してアツい会社だなぁ」と思いました。そしてクレヨンにはセレクトショップの業態もあって、バイヤーという仕事もある。「卒業後もここで働きたい!」と新卒採用の面接を受けて、卒業とともに社員になりました。

●その後もショップスタッフとして3年半の経験を積んでいますね

「アパレルで働く上で一番大切なのは販売職だ」と感じながら仕事をしていました。

どんなに商品が可愛くても、ただ置いているだけじゃ売れないですよね。接客はもちろん、コーディネートやディスプレイでより素敵に見せるのもショップスタッフ。そしてなにより、たくさんのお客様と接する中で、初めてクレヨンでお買い物された方が、再来店されてどんどんファンになってくださる流れを肌で感じられました。

それだけではなく、気持ちは常にバイヤーを目指していたので「誰よりもセンスで目立とう!」という想いで仕事をしていました。「こうしたら素敵!」と思ったらディスプレーを積極的に変えたり、自分の着るものも毎日毎日考え抜いてコーディネートしていました。常に「自分のセンスに注目してもらうこと」を意識しながら仕事を続けたことが、いまにつながっていると思います。

●念願のバイヤーになってから半年、どんな変化がありましたか?

バイヤーへ転属の話を店長から聞いた時は本当にうれしくて!「皆さんが見ててくれたんだな」とありがたい気持ちでいっぱいでした。でも実際バイヤーになった最初の頃は、展示会に行くのが本当に嫌だったんですよ(笑)。アポイントの時間内に買い付けの判断しなくてはいけないのに、色々考えすぎて決められなかったり、自信がなくて怖かったんです。そんな中でも一緒に仕事をしている先輩バイヤーに学ばせてもらって、徐々に慣れてきて…今は展示会に行くのがいちばん楽しい(笑)!それから自分が新規のブランドを見つけて、上司にプレゼンが通った時もすごくうれしいです。バイヤーになってちょうど半年、これから初めて自分が買い付けたものが店頭に入ってくるので、ドキドキしています。

●バイヤーになりたい人へ伝えたいことは

いろんなものを見ること。そして販売職を経験すること。私が立っていた店舗ではパーフェクト達成(毎月の売上目標を達成し続けて1年間の売上目標を達成すること)をしたんです。店長、ショップスタッフ、みんなでチームとして走り続けて、パーフェクト達成できたのは最高の経験でした。

そしていま、ショップスタッフ経験があるからこそ「商品を売るためにスタッフはバイヤーからどんな情報が欲しいか」を感覚として理解できています。納品日に合わせて、そのブランドの商品が映えるようにディスプレイしに行ったり、仕入れたブランドのことや商品の情報をきめ細かくスタッフへ伝えたりできるのは、ショップでの販売経験が生きているからです。

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